目印はあんどん
車いすの人も乗車できます

倉渕・榛名・吉井の各地域を⾛る、無料の巡回タクシーです。年中無休で午前9時から午後5時まで、2台の⾞が約40分間隔で巡回。ルート上でどこでも乗り降りでき、誰でも利⽤できます。域内のスーパーや医療機関などの周辺を通るように設定しました。⽇常⽣活の⾜に、ちょっとしたお出かけに、ぜひ気軽に利⽤してください。
乗りたいときは、ルート上で⼿を上げるだけで利用できます。

高齢者ごみ出しSOS専用車両で収集します。

「⾜腰が弱くてごみステーションまでごみ袋を運べない」「⼦どもが⼩さくて指定の時間までにごみを出すのが難しい」―――。⾼齢者ごみ出しSOSはそんなごみ出しが困難な世帯をお⼿伝いするサービスです。
週に1回、決められた曜⽇に市の委託業者が利用者宅を訪問し、無料でごみを収集します。業者が声かけをするので、利⽤者の⾒守りにもなります。

据え置き型緊急通報装置

「夜中にもし何かあったら、誰を頼っていいのか…」と不安を抱く⾼齢者や、「いつでも駆け付けられるわけじゃないし…」と悩む家族も少なくありません。そんなとき頼りになるのが「⾼齢者等あんしん⾒守りシステム」です。⾼齢者宅に「緊急通報装置」と⼈の動きを感知する「⾒守りセンサー」を設置し、市から委託を受けた「⾒守りセンター」がもしものときに対応します。センターが通報を受けると、事前に連絡先として登録している家族や知⼈、⺠⽣委員といった⼈たちにお知らせし、状況に応じてセンターの職員が直接、⾼齢者宅に駆け付けます。

ベルトなどに着けられる小型のGPS機器を利用

⾼崎市では、⾼齢者が⾏⽅不明になったときに、いち早く発⾒し、保護するために「はいかい⾼齢者救援システム」を運⽤しています。⾏⽅不明者の通報が⼊ると、市が委託した⾒守りセンターが、GPS(衛星測位システム)機器を利⽤して⾼齢者の現在地を確認します。
緊急連絡先として登録された家族や介護者に、居場所の位置情報を電話やメールで通知。状況に応じて、同センターの職員が現地に向かい保護します。24時間365⽇体制で対応しています。

日常の困りごとから介護の専門的な相談まで

「物忘れが気になってきた」「介護保険ってどうすれば利⽤できるの」「最近隣のおじいちゃんの様⼦が⼼配」⾼齢者あんしんセンターでは、このような⽇常の困りごとから介護サービスなどの専⾨的なことまで、あらゆる相談を受け付けています。⾼齢者本⼈やその家族、近所の⼈も相談できます。各センターには保健師や社会福祉⼠、主任介護支援専門員など専⾨職員を配置。窓⼝や電話だけでなく、⾼齢者の⾃宅を訪問し、直接相談に応じています。
相談の他にも、介護予防⽀援や、医療機関などとのネットワークづくりを⾏っています。

高崎市役所 総務部 企画調整課
TEL: 027-321-1202
お問合せ時間:月~金 午前8:30-午後5:15 (祝日・年末年始を除く)
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