子育ての楽しみも悩みも 話せる仲間を作りたい

−小児科などの情報はどうやって探しましたか?
ちゃいたか」という子育て応援情報サイトをよく見ていました。医療や子育て支援、遊び場などの情報が載っています。高崎は懐かしかったですが、住むとなると知らないことばかりでしたから、先輩パパやママさんたちの口コミ情報が結構頼りになりました。保育園・こども園の子育て支援センターも活用していました。入園前の子どもでも園の行事に参加できたりして、同世代の親子と交流できますし、保育士さんに相談もできます。
−人脈を活かしてイベントを立ち上げました。
以前、撮影のお仕事でご一緒した企業の方に親子イベントをやってみたいとお話ししてみたところ、新前橋の総合住宅展示場のイベント開催日を1日譲ってもらえることになって、本当にありがたかったです。キッズスペースのプログラムも以前勤めていた専門学校の保育福祉科に声をかけてお願いしました。生徒たちは課外活動でボランティア実習の単位も取れるし、保育士になりたい子たちなので、喜んで引き受けてくれました。イベントの内容を詰めていく作業は大変でしたが、子どもと同世代のお父さん、お母さんとつながりが持てましたし、話が聞けて楽しかった。子育ての悩みは誰にでも絶対あるので、情報交換する時間って大事だなぁと。
―イベントから人気作家も誕生しているんですね。
他のイベントだと出店料+売り上げの20%くらいを要求されたり、子連れでの出店はだめということもよくあるんですが、スマイル・スポットは出店料も低く抑えましたし、親子参加もOKで、テント・備品もすべてこちらで用意しましたから、初めて出店する人たちがチャレンジしやすかったと思います。やっぱり作って売るからには多少利益が出ないと続けていけないと思いましたし、スマイル・スポットがお母さんたちの次回への自信につながることが一番の願いでした。実際に出店してもらった何人かは人気の作家さんになっていて、そういう後日談を聞くだけでもうれしくなります。
素材の耐久性などについて鋭い質問を投げかけるお客さまもいるが、「商品説明を丁寧にできて、提案もできるところが対面販売の良さ」と金井さん。スマイル・スポットで(写真提供・金井さん)
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